当日の事前資料となります。

当日は下記PDFをコピーまたは、タブレットやPCで閲覧し、資料としてご使用下さい。

2日目

A会場

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佐川 修平/嶋崎病院
佐川 修平 軸から左右差を捉える.pdf
PDFファイル 766.2 KB

 臨床では、何故痛みが出ているのか、何故変形してしまったのかと考えた際に、症状部位以外にその原因が見られる事があります。今回、原因を追求する一つの方法として、軸を利用した評価や、私なりの臨床での左右差の考え方をお伝えします。


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石田 祐大/九十九里病院
石田 祐大 タッチで変わる転ばない身体作り.pdf
PDFファイル 748.6 KB

 みなさんは触り方(タッチ)について考えた事はありますか?私はクライアントが転ばない為にどうすべきかとても悩みました。人を触る職種だからこそ私はタッチに着目し、転倒予防の為にはどうすれば良いかを今回お話しさせていただきます。その中で起こる身体の影響とは…?みなさん当日はよろしくお願い致します。


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横田 優/イムス東京葛飾総合病院
横田 優 前額面における上半身質量の左右コントロール .pdf
PDFファイル 1.0 MB

 歩行とは身体という重りを運ぶ動作とも捉えられる。その際、左右下肢上に重心位置を交互に移行させることで転倒を防ぎ、床反力や関節モーメントの調整を行っている。その重心移行を容易に行うには、体幹の左右並進が大きな役割を担うと考えている。今回は前額面に着目し、体幹並進を筋筋膜経線に基づき上肢・肩甲帯から考察した内容を発表したいと思います。


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名取 千明/北総白井病院
名取 千明 心の進化.pdf
PDFファイル 772.2 KB

 我々セラピストはセラピストという集合体であり、チームである。現在日本の医療費は40兆円であり、税収は43兆円である。このような問題に対してセラピストが進化することは至極当然である。これらのことから我々が進化することによって日本を豊かにできると考え、今回治療テクニックではなく行動のベースとなる心に対して私を含め皆様と進化できうるきっかけにして頂きたい。


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鈴木 浩司/千葉みなとリハビリテーション病院
鈴木 浩司 脳画像から考える臨床展開.pdf
PDFファイル 740.6 KB

 脳のシステムを考え、脳画像から読み取れる情報を元に考えられる臨床症状、現象を照らし合わせ臨床展開を考えていく。(症例含め)脳は見えないが骨や筋と同様に治療展開をしていく必要がある。症例に伴う実技紹介。


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山本 秀一朗/脳外臨床研究会
山本 秀一朗 たった45分でわかる脳画像の見方.pdf
PDFファイル 5.7 MB

 運動麻痺の治療方法は?と聞かれたとき皆さんは何個治療方法を持っていますか?また、運動麻痺と筋緊張を明確に区別できていますか?今回は、運動麻痺をニューロサイエンスの視点から脳画像と共に考えて行きたいと思います。運動麻痺で悩むのは今日で最後にしよう!評価から治療の考え方を45分でマスターします!


B会場

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谷口 英一/Northinspire
谷口 英一 一人でも腰痛で苦しむ人を減らすために.pdf
PDFファイル 408.6 KB

 腰部関節系の問題を詳細に評価・治療できていますか?原因が特定できずに難渋している腰痛症例や慢性腰痛の原因として腰部関節系の問題が潜んでいることが多い。今回は徒手療法等で頻繁に用いられる関節系の評価を独自にアレンジし、腰痛の詳細な原因を評価・治療する方法をご紹介します。


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林 修平/老健 春の場所
林 修平 腰痛体操.pdf
PDFファイル 373.7 KB

 慢性腰痛の改善には、患者本人がどのような姿勢や動作で痛みが生じるのか理解し、御自分で痛みをコントロールできるようになることが必要不可欠です。当日は痛みに対しての評価、それを元に行うアプローチ(体操)、日常生活での指導等、デモを通してお伝えしたいと思います。宜しくお願いします。


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大野 有三/NASYU 株式会社
大野 有三 90パーセントの腰部疾患に必要な足部から腰椎骨盤帯を考える私のスタン
PDFファイル 1.2 MB

 我が国の約85パーセントの腰痛は非器質的腰痛と呼ばれるDr.の診断では原因が特定されない腰痛です。しかし、理学療法の現場ではこの腰痛の背景に運動連鎖の破綻が生じているのを確認出来ます。足部~腰椎・骨盤帯の運動連鎖の破綻を捉えて修正する知識と技術を少しでも身につけて頂ければ幸いです。


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小川 滉貴/会田記念リハビリテーション病院
小川 滉貴 形態からみる脳卒中リハの可能性.pdf
PDFファイル 1.1 MB

 地球上で生存する生物は常に進化し続けている。人の形態には直立二足歩行をするための形態になっていて、進化の過程で多くの法則性が出来てきた。脳卒中患者のリハでは、多くの場面で難渋することが多い。脳卒中患者に対して、身体の法則性を活用することで、脳卒中リハをシンプルに出来るのではないかといった可能性を提案したい。


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保井 亮汰/日吉本町クリニック
保井 亮汰 理学療法士が考える「靴」のみかた.pdf
PDFファイル 530.2 KB

 臨床で「インソール」を調整するセラピストは多いですが、「靴」の調整を行うセラピストは少ないように感じます。今回僕が実際に臨床で行なっている「靴」に対する調整方法などを紹介し、「インソール」だけでなく、「靴」自体も重要だということを皆さんにお伝えしたいと思っております


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須藤 慶士/脇田整形外科
須藤 慶士 足と靴とインソール.pdf
PDFファイル 303.1 KB

 靴の状態や形態を見ていますか?靴のみかた、簡単な足のみかた、パットの貼り方を発表させていただきます。
・インソールがよくわからない
・パットを貼ったけど変わらない
・貼り方がわからない

インソールをするためには足部評価と靴の評価が必要です。靴の違いが与える影響など、体感できるように実技中心で行います。


C会場

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岡村 大佑/九十九里病院
岡村 大佑 頚部から全身を捉える.pdf
PDFファイル 975.3 KB

 あなたが頚部を評価するのは、どういう時ですか?頚部の疾患はもちろん、めまいや頭痛、肩などにアプローチする時に評価する事が多いのではないかと思います。今回は頚部から全身を予測し、歩行に至るまでのアプローチを紹介します。


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飯塚 優太/大串仁愛整形外科
飯塚 優太 リアル仙腸関節.pdf
PDFファイル 8.9 MB

 体幹エクササイズなどを行う準備段階で仙腸関節にアプローチすることで体幹機能が改善するケースを多く経験します。つまり、仙腸関節が安定することで、結果的に体幹機能が向上するのではないかと考えています。そこで、今回は自分の中での仙腸関節へのアプローチの「リアル」をお伝え致します!


髙橋 将司/旭神経内科リハビリテーション病院

利用者さんは変わり者??

 今年からデイケアで働くことになりました。週1~2回、20分という時間でなにをする事が良いのかを自分なりに考えてみました。


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神田 元春/御殿山整形外科リハビリクリニック
神田 元春 リアル.pdf
PDFファイル 1.0 MB

 車椅子バスケのトレーナー活動をしている現状報告と、今後の関わり方について、参加者の皆様から色々な視点でアドバイスをいただける場にできたらと思っております。宜しくお願いします。


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石神 伊吹/五香病院
石神 伊吹 胸郭から考えるバランス能力.pdf
PDFファイル 574.6 KB

 日々の臨床の中で、高齢者のバランス能力向上には足関節戦略が機能しやすい身体環境を整えることが重要となってきます。今回、胸郭から骨盤帯への繋がりを利用することで、股関節戦略での代償を抑制し、足関節戦略の機能が向上することを経験しました。日々の臨床での考え方を発表させて頂きます。宜しくお願い致します。


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松村 将司/杏林大学
松村 将司 一般的な“めまい”、“ふらつき”にはどう対応する?.pdf
PDFファイル 934.1 KB

 過去2回にわたって良性発作性頭位めまい症の話をしてきました。今回は、一般的な訴えとして多い、“めまい”、“ふらつき”にどう対応するのかお話しします。どのようなメカニズムで身体は適応していくのか?どう評価し治療するのか?リアル臨床でめまいの話をするのは今回が最後です。この機会にどうぞ!


D会場

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筱岡 世英良/Body Pioneer 株式会社
筱岡 世英良 頚部からヒトの動きをつくる.pdf
PDFファイル 527.0 KB

 最近自分の臨床の中で頚部を意識して介入を実施しています。皆さんの中では頚部を触れるのが怖いと言う方は多いのではないでしょうか?私自身も頚部での介入に怖さを感じていた時期がありました。しかし、頚部のアライメント修正を正しく行える様になると呼吸状態、歩行のスピード、安定性など驚く様な変化が確認できます。頚部の触れ方、触る角度によってCoreの驚く様な変化が見られます。頚部から全身への動きの変化を皆さんと一緒に実技を通して考えられたらと思います。


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内山 友吾/さんゆう整骨院
内山 友吾 上位頸椎に対するアプローチの可能性.pdf
PDFファイル 557.0 KB

 日々の臨床で、上位頸椎に対するアプローチをきっかけに症状が改善した経験があった。また、症状以外の不定愁訴がなくなったという報告があり上位頸椎に対するアプローチに可能性を感じた。進化の途中である上位頸椎に対するアプローチの可能性について発表したいと思います。


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安部 源生/お仲間会 代表
安部 源生 90秒で出来るストレスケア.pdf
PDFファイル 556.0 KB

 僕が臨床でぶち当たったのは、患者さんの事もありますが、自分のストレスでした。ストレスは絶対に0にはできません。しかし、簡単に減らすことができます。患者さんとより良く関わることを、ストレスに邪魔されない。簡単にできるケアをお伝えしたいと思います。


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宮坂 一輝/Body pioneer 株式会社
宮坂 一輝 片麻痺に対する歩行介入.pdf
PDFファイル 837.6 KB

 歩行介入する上で、姿勢分析は必要不可欠である。今回、背臥位からの起き上がり、座位保持に着目し、共通した股関節の使い方の癖に着目し、問題点を抽出し、介入することで歩行改善を図る。


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小林 弘幸/メディカルプラザ市川駅
小林 弘幸 肩関節を胸郭・下肢から評価して、動作に結び付ける.pdf
PDFファイル 845.1 KB

 ヒトの形態には左右非対称性が観察される。それに伴い肩甲上腕リズムにも左右差が存在する。この左右特性を理解すると、全身から肩関節を診ることが容易になる。今回は、その左右差が及ぼす全身的な影響を評価しつつ、身体機能改善を通し挙上や結滞、投球などの動作に結び付けて話を展開していきます。


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阿久澤 直樹/川越リハビリテーション病院
阿久澤 直樹 臨床家の ”超” 能力を伸ばそう.pdf
PDFファイル 1.5 MB

 臨床家として大切なもののひとつとして「触れる」技術があります。触診、ハンドリング等、セラピストは対象者に触れることで多くの情報を得て、多くの力を与えています。得意・不得意があるものですが、それは入り口です。必ず伸ばすことができます。誰も教えてくれない臨床家の“超”能力を伸ばしましょう。


E会場

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藤田 昌宏/体軸コンディショニングスタジオ
藤田 昌宏 体軸を通すために.pdf
PDFファイル 1.1 MB

 今回は身体の軸を通すために、どのようにしたら身体の軸が出来て、心身ともに楽に動けるかをお話したいと思います。しっかりと体幹部の真上に頭部が力みなく、位置する身体であると、脳下垂体からのホルモン分泌の正常化や頭蓋の蝶形骨の動きやすい環境が整うことで、精神的にも安定してきます。また、四肢・頭部との体幹部の繋がりについてもお話していきます。股関節と体幹部との関係、肩甲帯と体幹部の関係、頭部と体幹部との関係を具体的にデモをお見せしたり、実技を行います。そして、それぞれ個人の身体の偏り方、クセの見つけ方やそれが症状にどう影響しているか、正しい身体の使い方にどう修正するかなどを臨床展開をデモでお見せしたいと思います。


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田中 健夫/体軸コンディショニングスクール
田中健夫 つま先荷重とかかと荷重どちらが正しいか.pdf
PDFファイル 1.5 MB

 あなたは、筋連鎖で動きを説明出来ますか?筋連鎖はたくさんありますが、どの筋連鎖を使えばいいのでしょうか?常に使うべき筋連鎖があったら知りたくないですか?今回は、つま先荷重とかかと荷重の筋連鎖を用いて、使うべき筋連鎖を分かりやすく説明していきます。


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笹岡 翔太/JA高知病院
笹岡 翔太 姿勢から捉える肩関節について.pdf
PDFファイル 857.3 KB

 日々の臨床の中で、肩関節疾患を有する方の多くは、様々な生活背景(仕事、対人面、ライフサイクル、環境等)から姿勢変化をきたしているケースを多く経験します。今回は最近よく注目されている肩甲胸郭関節へのアプローチについて、姿勢からの影響を含めて自律神経、脳機能、発達学的側面から自己認識を促すアプローチ方法について少しでも臨床に役立つような内容をお伝えできればと考えています。宜しくお願いします。


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西小野 海斗/ユウ整形外科
西小野 海斗 伝えるとコミュニケーション.pdf
PDFファイル 350.8 KB

 理学療法士1年目で最初に当たった壁がコミュニケーションでした。治療技術や知識は勉強や経験を重ねていくことが必要ですが、コミュニケーションは実際に相手がいて自分の考えや気持ちさえコントロールできれば変えられるものだと私は考えています。


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二瓶 太志/ねりま健育会病院
二瓶 太志 重症上肢麻痺者に対する新しい治療戦略.pdf
PDFファイル 1.7 MB

 重症上肢痺患者に対して、肩のフォースカップル構造にMUROソリューションを利用した新しい治療戦略を施行したところ、上肢麻痺や機能、使用度に改善を認めた。重症麻痺者の上肢治療において、棘上筋の筋活動を残した多くの症例に適応があるため、本治療戦略を広めていく意義は高いと思われる。


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加藤 渉/世田谷記念病院/エモリハ
加藤 渉 神経系から考える運動連鎖.pdf
PDFファイル 972.3 KB

 運動連鎖といえば運動学的な連鎖を思い描く人が多いのではないでしょうか。しかし運動は神経系・筋骨格系・バイオメカニクスの融合の中で行われています。今回の発表では複雑な運動連鎖の中で、神経系がどのように関与しているか、バイオメカニクスとどう融合しているかを考え、臨床にどう活かしていくかを提示していきます。


F会場

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家泉 美希/岩下病院
家泉 美希 理学療法×ヨガ.pdf
PDFファイル 1.6 MB

 理学療法士の働き方が多様化し、プラスαを求めてボディワーク関連の資格を取ろうとしている方も多いと思います。ヨガは単なるエクササイズではありません。そもそも、ヨガとはなんなのか。ヨガと理学療法をどう活かしているか。2つのツールを使った地域での活動についてお話したいと思います。ヨガに興味がある方、プラスαを求めている方、自分の進む道に悩んでいる方に聞いていただきたいです。


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吉田 哲也/金沢QOL支援センター株式会社 訪問看護・リハビリステーション「リハス」
吉田 哲也 超急性期理学療法を経験して感じた予防への進化した想い.pdf
PDFファイル 4.8 MB

 超急性期理学療法の臨床経験を経て、地域医療に進み予防への活動を始めている。より一般に広げるための足がかりを産業リハとし、初動とした様々な業種がいる自社への取り組みを紹介しつつ情報共有をしたい。


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堂薗 斉子/ユウ整形外科
堂薗 斉子 ココロとカラダの繋がり  予防に向けた取り組み.pdf
PDFファイル 1'006.4 KB

 理学療法士、という役目には誇りはあるものの、なぜか違和感を感じる日々でした。様々な分野のスペシャリストとの出逢いが、私にココロとカラダの繋がりの深さを教えてくれました。これからの日本医療において予防・再発予防はさらに重要なポイントとなります。ココロの声を聞き カラダを守る。現代社会で戦う全ての方に、セラピストだからこそ伝えられる想いをシェアできればと思います


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迫田 恭広/ユウ整形外科
迫田 恭広 天気とコンディションの関係.pdf
PDFファイル 407.1 KB

 天気による気圧変動が人のコンディションやメンタル面に影響を及ぼすと言われている。そんな環境に負けない方法を毎日の生活に取り入れば、天気によるコンディション変化の原因が解消されると考える。日々、患者様と接している中で疑問に思っていることを天気とコンディションの観点から考える。


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岡村 俊/上溝整形外科リハビリクリニック
岡村 俊 歩行時の下肢機能.pdf
PDFファイル 622.4 KB

 歩行中、身体は「パッセンジャー」と「ロコモーター」の二つの機能単位に分けられます。体重の約7割あるパッセンジャーをスムーズに前に運ぶにはロコモーターの安定性が重要になると考えています。今回、自分が考えている関節不安定性を考慮した下肢機能の診かたをお話ししたいと思います。


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門脇 純一/金町慶友整形外科
門脇 純一 進化した歩行運動システム.pdf
PDFファイル 435.2 KB

 黒板で発表してから1年。進化した、歩行運動システムを、発表します。胸郭から結果を出したい、足から結果を出したい、歩行を変えたい、動きを変えたい。そんな熱い、熱い皆さんに僕のリアルを魅せます。ご参加下さい!!


G会場

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古泉 貴章/加藤大介クリニック
古泉 貴章 顎口腔分野からみるForward-Head-Posture.pdf
PDFファイル 3.2 MB

 Forward Head Postureは私達リハビリテーション分野における臨床上でも診る機会が多い。しかし歯科系の分野である顎口腔(機能)分野に目を向けると、Forward Head Postureに対する論文が多く存在する。結果を言うとForward Head Postureの見解が私達の分野と相違するのである。頭蓋や歯、気道の影響から機能的な意味があると報告されている。当日は“顎口腔系から診た”をテーマに、実技を通して発表したいと思う。


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斎藤 涼平/高島平中央総合病院
齋藤 涼平 フックパンチが痛くて打てないボクサーに対してのPNFアプローチ.pd
PDFファイル 1.0 MB

 HOPE『痛み無くパンチを打て試合に勝つこと』肩甲胸郭関節や肩甲上腕関節、パンチ動作に対してHOPEを達成するためにPNFアプローチを行なったので報告する。当日は動作に対しての考え方や治療について動画を用いて共有したい。


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高見 知志/薬丸病院
髙見 知志 マタニティ×インソール.pdf
PDFファイル 2.2 MB

 当院は整形外科と産婦人科を有する全国でも数少ない病院です。業務として産後リハビリに関わることも多く、今回はマタニティ×インソールと題して、妊婦さんに協力して頂き、産前産後の体重心や歩容の変化をインソールを通して考えました。逆算方式で力学的視点から紐解ければと思っています。


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杉浦 将太/まごころの杜訪問看護ステーション
杉浦 将太 機能回復だけが療法士の仕事じゃない!.pdf
PDFファイル 7.6 MB

 療法士の専門性として、詳細な機能評価やアプローチももちろん大切ですが、何より大切なのは関わる患者さんや利用者さんの「心を動かす事」だと思います。在宅緩和ケア住宅での難病者や地域との関わりから見えた療法士の価値をお伝えしたいと思います。


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杉浦 真里/トータルライフケアサポートHEARTH
杉浦 真里 yogaでココロとカラダをつなぐ.pdf
PDFファイル 2.5 MB

 健康に幸せに元気になるためには心と身体を繋いでいくことが必要だと思います。そして自分自身がhappyでなければ周りの人を笑顔にすることはできません。ヨガを通した「身体から心へ」「心から身体へ」の両面からのアプローチについてお伝えさせて頂きます。


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丹羽 麻奈美/つくば市女性のための整体サロンPALM(パルマ)
丹羽 麻奈美 ウーマンライフヨガ.pdf
PDFファイル 9.2 MB

 女性が一生涯を通して自分自身の身体・心の変化と向き合うために。施術とヨガを通して日頃の考えをまとめます。


H会場

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塚田 悠平/セコメディック病院
塚田 悠平 胸郭と股関節のつながりから紐解く呼吸運動療法の深化.pdf
PDFファイル 551.3 KB

 呼吸器疾患に限らず、高齢者の胸郭は定位化が進み呼吸も浅いことが多くなっています。硬くなった胸郭を直接的に介入し改善しても、また戻ってしまうことを多く経験します。今回は下肢と胸郭のつながりに着目してより呼吸しやすく、動きやすい身体状態にする為の介入方法についてお伝えします。


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見上 裕士/NASYU 株式会社
見上 裕士 臨床現場における薬剤師とセラピストとの繋がり.pdf
PDFファイル 1.4 MB

 セラピストの多くは改善したい症状に対し、施術方法を用いて体の外側からのアプローチを行っている。それに対して薬剤師は、薬を用いて体の内側からのアプローチを行っている。今回の発表では、セラピストに知っておいて欲しい薬の基礎的な評価方法やセラピストでも出来る体の内側からのアプローチ方法、またそのモノの選び方を具体的な製品を用いて体感してもらう。


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永田 健太郎/愛知県の総合病院
永田 健太郎 恵まれた環境日本.pdf
PDFファイル 1.2 MB

 学生時代、200人以上の参加者を集めた国際交流活動 Japan Study Tour(JST)で得た繋がりから、フィリピンへ単独渡航へ。病院見学や現地の学生との交流をするなかで、日本がいかに恵まれているか、海外の病院がどんな環境なのかを学びました。そんな経験からお話しさせていただきたいと思います。


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久田 光哉/薬丸病院
久田 光哉 リハビリの対象が患者様から利用者様へ.pdf
PDFファイル 1.4 MB

 入院・外来リハビリを経験していたが、病院と通所では求められていることの違いを肌で感じている。利用者の中でも、健康維持や他者交流など、様々な目的で通っている。それらの目的を妨げるリスクとして転倒があるため、転倒予防のアプローチは重要だと考える。今回、バランスに焦点を当て【転倒予防】について発表したい。


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徳嶋 美希/さいとう整形外科
徳嶋 美希 女性のカラダについて考える.pdf
PDFファイル 1.4 MB

 更年期は女性の一生で必ず訪れるひとつのターニングポイントです。更年期は社会的、身体的な変化が著明な時期でもあり、老年期に向けての様々な予防としても重要なタイミングです。わたしが日頃考えている女性の身体や老年期に向けての予防についてお話しさせていただきます。


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佐々木 隆紘/東馬込しば整形外科/NPO法人 presents
佐々木 隆紘  人生で大切なことは触診が教えてくれた.pdf
PDFファイル 559.7 KB

 触診は相手の状態を知るための大切な評価であり、また治療効果を決定づける重要な技術でもあります。しかし触診の苦手なセラピストは多く、私もその1人でした。当日は触診による心身の変化を体感しながら上達に必要な考え方をお伝えし、皆様の臨床が“進化”するきっかけとなれたらと思います。


I会場

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濱田 聖矢/近森オルソリハビリテーション病院
濱田 聖矢 上肢運動連鎖によるパフォーマンス.pdf
PDFファイル 848.8 KB

 私たちは進化の過程で、移動手段から物を使うために変化しました。そのため、物を使う時には末梢からの影響をつよく受けます。さらに、下肢との類似点も多く、荷重下での力学的な影響も同様に生じると考えます。今回、上肢の上行性運動連鎖が全身に及ぼす影響をお伝えします。みなさまのお越しをお待ちしております。


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関下 大介/天本病院
関下 大介 前額面から見る中枢性疾患患者のミッドスタンスの促通テクニック.pdf
PDFファイル 1.5 MB

 中枢性疾患患者の歩行では、矢状面のlocker function・ロコモーターへ着目しがちだが、前額面における治療介入は未だ少ないように感じる。よって今回は神経生理学的・運動学的・経験的側面から前額面に焦点をあてた促通テクニックを紹介したい。


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望月 裕也/高見澤整形外科クリニック
望月 裕也 慢性化する肩凝り.pdf
PDFファイル 1.4 MB

 頸部や肩関節疾患の患者さんを治療する中で、子供の頃や若い時から肩こりがある人が多くいます。「そういう体質だから」「昔からだから」「デスクワークだから」などで済ませてしまうのはもったいないです。『顎関節』への視点を追加するだけで、慢性化した肩こりの根本が見えてくるのではないかと感じているので、その内容についてお話させて頂きたいと思います。


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太田 康平/東大和病院
太田 康平 脳卒中後の肩の痛みに対する考察.pdf
PDFファイル 852.8 KB

 自分は二次救急病院のSCUに勤務しており、急性期を過ぎた後の脳卒中後遺症者を担当することが少ない。今回、BADタイプの脳血栓を発症し、当院急性期を経て、回復期リハビリテーション病院退院後に再び外来リハビリテーションにいらした女性を担当した。ADLは自立し、家事動作などのIADLも行い始めていたが、麻痺側上肢の肩の痛みの軽減を希望されていたため、脳卒中後の肩の痛みに対して評価・治療を行ったのでそれを報告したい。


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染谷 学/らくらく堂整骨院 NASYU株式会社東京支部
染谷 学 手技力向上とツール併用がもたらす治療家の進化.pdf
PDFファイル 747.7 KB

 物療否定派として、手技のみで治療家人生を全うするつもりでした。今から3年前、その想いは画期的なツールによって打ち消されました。そこで待っていたのは、ツール併用による技術力向上。技術力向上に伴い、患者への提供選択肢の拡大。この時、ただの治療家から予防治療家に変るチャンスを得ました。今回の発表では、変化・進化の過程と私の臨床を発表します。


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中村 学/花はたリハビリテーション病院
中村 学 立位スイッチ.pdf
PDFファイル 501.5 KB

 脳血管疾患や脊髄損傷のリハビリテーションに携わっていると、その障害像から中枢神経系の役目というのを垣間見ることができます。成人中枢神経系の洗練された機能は立位・歩行と言う二足動物特有の姿勢と動作を可能にします。今回は「立位スイッチ」と中枢神経系の機能との関わりについてお話します。


J会場

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鈴木 章規/元気訪問看護ステーション
鈴木 章規 coreの解体と再構築.pdf
PDFファイル 383.0 KB

 coreとはリチャード・H・ドミンゲスがその著書“Total Body Training”(1982年)で提唱した表現です。そこには「頭部、頚部、肋骨、脊柱、骨盤をコントロールしている筋肉がそれである」と記載されている。機能は動作における安定性の供給と言われています。しかし、私はcoreの第1優先は安定性では無いと考えます。当日はそこについて話したいと思います。


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尾形 拓紀/セコメディック病院
尾形 拓紀 動作に繋げる立位姿勢.pdf
PDFファイル 437.2 KB

 ヒトにおける体幹の姿勢制御は重力適応の基盤を構築し、四肢、頭部の運動を可能にする。そのため、体幹は動作に先行して重力に対する構えを構築する。今回、良い動作をつくるために基本となる立位姿勢に着目して、立位を機能的に活かすためのアプローチを紹介したいと思います。


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内藤 大貴/五香病院
内藤 大貴 姿勢と歩行を考える.pdf
PDFファイル 645.1 KB

 患者様を観察していると、身体や頭頸部を一生懸命起こそうとしている方をよく見かけます。私は抗重力伸展を行いたいのに出来なくなっていると考えています。硬いから、弱いから、問題は多種多様ですが“何故起きていないか”を考えることは非常に重要だと感じています。私の臨床の考え方を発表したいと思います。


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和久 晶太/五香病院
和久 晶太 呼吸による身体の再構築.pdf
PDFファイル 447.5 KB

 私たち人間は1分間に約16~20回の呼吸を行なっています。1日にすると約2万回もの呼吸が破綻していたらどうなるのか、日々の生活の中でどれだけ効率が変わるのか。呼吸で人生は変わります。


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瀧澤 哲也/ユウ整形外科
瀧澤 哲也 肩の診かた・触り方.pdf
PDFファイル 5.5 MB

 肩関節は浮遊関節とよばれ、体幹とは鎖骨と胸骨の関節のみでしか連結していないため、様々な身体の状況に影響をうけます。「木(局所)をみて森(全体)をみず」とよく言います。どちらも大事ですが、私は局所から全身へ展開していくべきだと感じています。症例を通して私の考えをお伝えできればと思います。


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吉田 俊太郎/山田記念病院 順天堂大学大学院
吉田 俊太郎 いまさら聞けない解剖学.pdf
PDFファイル 1.5 MB

 股関節は寛骨臼と大腿骨の間に存在する臼状関節で、その特徴は可動性と支持性といった相反する作用が要求されていることである。それを可能にしているのが、股関節の周囲を包み込む軟部組織である。本講では、股関節の軟部組織についての理解と深化をはかりたい。