当日の事前資料となります。

当日は下記PDFをコピーまたは、タブレットやPCで閲覧し、資料としてご使用下さい。

2日目

A会場



B会場






C会場

 あなたが頚部を評価するのは、どういう時ですか?頚部の疾患はもちろん、めまいや頭痛、肩などにアプローチする時に評価する事が多いのではないかと思います。今回は頚部から全身を予測し、歩行に至るまでのアプローチを紹介します。


 体幹エクササイズなどを行う準備段階で仙腸関節にアプローチすることで体幹機能が改善するケースを多く経験します。つまり、仙腸関節が安定することで、結果的に体幹機能が向上するのではないかと考えています。そこで、今回は自分の中での仙腸関節へのアプローチの「リアル」をお伝え致します!


 今年からデイケアで働くことになりました。週1~2回、20分という時間でなにをする事が良いのかを自分なりに考えてみました。


 車椅子バスケのトレーナー活動をしている現状報告と、今後の関わり方について、参加者の皆様から色々な視点でアドバイスをいただける場にできたらと思っております。宜しくお願いします。


 日々の臨床の中で、高齢者のバランス能力向上には足関節戦略が機能しやすい身体環境を整えることが重要となってきます。今回、胸郭から骨盤帯への繋がりを利用することで、股関節戦略での代償を抑制し、足関節戦略の機能が向上することを経験しました。日々の臨床での考え方を発表させて頂きます。宜しくお願い致します。


 過去2回にわたって良性発作性頭位めまい症の話をしてきました。今回は、一般的な訴えとして多い、“めまい”、“ふらつき”にどう対応するのかお話しします。どのようなメカニズムで身体は適応していくのか?どう評価し治療するのか?リアル臨床でめまいの話をするのは今回が最後です。この機会にどうぞ!


D会場

 最近自分の臨床の中で頚部を意識して介入を実施しています。皆さんの中では頚部を触れるのが怖いと言う方は多いのではないでしょうか?私自身も頚部での介入に怖さを感じていた時期がありました。しかし、頚部のアライメント修正を正しく行える様になると呼吸状態、歩行のスピード、安定性など驚く様な変化が確認できます。頚部の触れ方、触る角度によってCoreの驚く様な変化が見られます。頚部から全身への動きの変化を皆さんと一緒に実技を通して考えられたらと思います。


 日々の臨床で、上位頸椎に対するアプローチをきっかけに症状が改善した経験があった。また、症状以外の不定愁訴がなくなったという報告があり上位頸椎に対するアプローチに可能性を感じた。進化の途中である上位頸椎に対するアプローチの可能性について発表したいと思います。





E会場




 重症上肢痺患者に対して、肩のフォースカップル構造にMUROソリューションを利用した新しい治療戦略を施行したところ、上肢麻痺や機能、使用度に改善を認めた。重症麻痺者の上肢治療において、棘上筋の筋活動を残した多くの症例に適応があるため、本治療戦略を広めていく意義は高いと思われる。


F会場

 理学療法士の働き方が多様化し、プラスαを求めてボディワーク関連の資格を取ろうとしている方も多いと思います。ヨガは単なるエクササイズではありません。そもそも、ヨガとはなんなのか。ヨガと理学療法をどう活かしているか。2つのツールを使った地域での活動についてお話したいと思います。ヨガに興味がある方、プラスαを求めている方、自分の進む道に悩んでいる方に聞いていただきたいです。


 超急性期理学療法の臨床経験を経て、地域医療に進み予防への活動を始めている。より一般に広げるための足がかりを産業リハとし、初動とした様々な業種がいる自社への取り組みを紹介しつつ情報共有をしたい。


 理学療法士、という役目には誇りはあるものの、なぜか違和感を感じる日々でした。様々な分野のスペシャリストとの出逢いが、私にココロとカラダの繋がりの深さを教えてくれました。これからの日本医療において予防・再発予防はさらに重要なポイントとなります。ココロの声を聞き カラダを守る。現代社会で戦う全ての方に、セラピストだからこそ伝えられる想いをシェアできればと思います


 天気による気圧変動が人のコンディションやメンタル面に影響を及ぼすと言われている。そんな環境に負けない方法を毎日の生活に取り入れば、天気によるコンディション変化の原因が解消されると考える。日々、患者様と接している中で疑問に思っていることを天気とコンディションの観点から考える。


 歩行中、身体は「パッセンジャー」と「ロコモーター」の二つの機能単位に分けられます。体重の約7割あるパッセンジャーをスムーズに前に運ぶにはロコモーターの安定性が重要になると考えています。今回、自分が考えている関節不安定性を考慮した下肢機能の診かたをお話ししたいと思います。


 黒板で発表してから1年。進化した、歩行運動システムを、発表します。胸郭から結果を出したい、足から結果を出したい、歩行を変えたい、動きを変えたい。そんな熱い、熱い皆さんに僕のリアルを魅せます。ご参加下さい!!


G会場


 HOPE『痛み無くパンチを打て試合に勝つこと』肩甲胸郭関節や肩甲上腕関節、パンチ動作に対してHOPEを達成するためにPNFアプローチを行なったので報告する。当日は動作に対しての考え方や治療について動画を用いて共有したい。


 当院は整形外科と産婦人科を有する全国でも数少ない病院です。業務として産後リハビリに関わることも多く、今回はマタニティ×インソールと題して、妊婦さんに協力して頂き、産前産後の体重心や歩容の変化をインソールを通して考えました。逆算方式で力学的視点から紐解ければと思っています。


 療法士の専門性として、詳細な機能評価やアプローチももちろん大切ですが、何より大切なのは関わる患者さんや利用者さんの「心を動かす事」だと思います。在宅緩和ケア住宅での難病者や地域との関わりから見えた療法士の価値をお伝えしたいと思います。


 健康に幸せに元気になるためには心と身体を繋いでいくことが必要だと思います。そして自分自身がhappyでなければ周りの人を笑顔にすることはできません。ヨガを通した「身体から心へ」「心から身体へ」の両面からのアプローチについてお伝えさせて頂きます。


 女性が一生涯を通して自分自身の身体・心の変化と向き合うために。施術とヨガを通して日頃の考えをまとめます。


H会場

 呼吸器疾患に限らず、高齢者の胸郭は定位化が進み呼吸も浅いことが多くなっています。硬くなった胸郭を直接的に介入し改善しても、また戻ってしまうことを多く経験します。今回は下肢と胸郭のつながりに着目してより呼吸しやすく、動きやすい身体状態にする為の介入方法についてお伝えします。


 物療否定派として、手技のみで治療家人生を全うするつもりでした。今から3年前、その想いは画期的なツールによって打ち消されました。そこで待っていたのは、ツール併用による技術力向上。技術力向上に伴い、患者への提供選択肢の拡大。この時、ただの治療家から予防治療家に変るチャンスを得ました。今回の発表では、変化・進化の過程と私の臨床を発表します。


 学生時代、200人以上の参加者を集めた国際交流活動 Japan Study Tour(JST)で得た繋がりから、フィリピンへ単独渡航へ。病院見学や現地の学生との交流をするなかで、日本がいかに恵まれているか、海外の病院がどんな環境なのかを学びました。そんな経験からお話しさせていただきたいと思います。


 入院・外来リハビリを経験していたが、病院と通所では求められていることの違いを肌で感じている。利用者の中でも、健康維持や他者交流など、様々な目的で通っている。それらの目的を妨げるリスクとして転倒があるため、転倒予防のアプローチは重要だと考える。今回、バランスに焦点を当て【転倒予防】について発表したい。



I会場



J会場