当日の事前資料となります。

当日は下記PDFをコピーまたは、タブレットやPCで閲覧し、資料としてご使用下さい。

1日目

A会場

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石田 匡章/(社)ASRIN
石田 匡章 セラピストとしての新たな生き方、もがき方.pdf
PDFファイル 4.9 MB

 ここ数年でのセラピスト業界・そして社会情勢は大きく変わって来ている。それが感じられているかどうか、とても重要なポイントである。この2~3年での私自身の仕事の仕方、考え方を話そうと思う。いいこともあれば、辛かったこともある。知ってもらいたいことも多くある。今後のセラピストとしての生き方の何かしらのヒントになれば嬉しい。


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中村 宜敬/一般社団法人日本内臓ヨガ協会
中村 宜敬 内臓の表情を姿勢から読み解く.pdf
PDFファイル 724.0 KB

 近頃は昔と違い、内臓のアプローチの概念を持つセラピストが増えてきました。しかし、どう「評価」してどう臨床に落とし込んだらいいか悩む事も多いのではないでしょうか?今回は、内臓の問題を臨床に落とし込みやすい「姿勢」から読み解く方法についてお話しさせていただきます。


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小泉 昇巳/金田整形外科クリニック
小泉 昇巳 空間上の骨盤の捉え方 .pdf
PDFファイル 696.9 KB

 空間上での骨盤を3次元的に評価することで、動きやすい方向や運動パターンがわかり、ストレスの加わり方や痛みの原因の把握につながります。


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栗田 洋平/善常会リハビリテーション病院
栗田 洋平 大腿骨頸部・転子部骨折後の立脚期へのアプローチ.pdf
PDFファイル 8.8 MB

 大腿骨頸部・転子部骨折は高齢者の4大骨折の一つであり、今後受傷する人数は増加することが予想されます。また、手術や入院を伴い、受傷前のように歩行移動が難しくなる方も多くいらっしゃいます。そこで、安定した歩行獲得のため、歩行立脚期でよく問題となる部分を抽出し、アプローチの一例を示したいと思います。


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及川 文宏/日本アレルギーリハビリテーション協会
及川 文宏 自律神経を診る方法.pdf
PDFファイル 7.1 MB

 自律神経の乱れが、解剖・生理学の視点からどのように説明できるのかをお伝えしながら、私が実際に行っている評価・問診・治療のPointを一部実技も含めてご紹介します。自律神経には、基本的な概念として「休息と負荷」が必要であることをお伝えし、最後に交感神経ストレッチをご紹介します。


B会場

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横山 晋平/蒲田リハビリテーション病院
横山 晋平 ヒトの進化から考えてみた.pdf
PDFファイル 573.6 KB

 患者様の姿勢・動作を捉える上でのコンセプトとして「人間は関節を守りながら動く」ということを題材に生物の進化を基に発生学的な観点から見た身体の構造を筋・筋膜連結の概念も含めてお伝えし、あわせて共同運動パターンにおける特徴を脳の進化をもとにした評価と治療についてお伝えします。


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武藤 勇気/いちはら病院
武藤 勇気 変形性膝関節の治療の『シンカ』.pdf
PDFファイル 381.6 KB

 変形性膝関節症で疼痛がある方に対し、「軟骨がすり減って痛いんですよ」と説明したことはありませんか?軟骨がすり減り疼痛が出ているのはKellgren-Lawrence分類のステージIII~Ⅳの方だけです。今回は膝関節内転モーメント(KAM)に注目し、変形性膝関節の評価・治療アプローチについて発表します。


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村上 広行/五香病院
村上 広行 身体の土台”足部”.pdf
PDFファイル 860.8 KB

 足部は地面に唯一接する部位であり、身体の土台と捉えることが出来ます。足部機能が低下することで土台が不安定となり、T.St

での十分な推進力が得られない事をよく経験するかと思います。そこで当日は実技を交えつつ、今私が大事にしている土台としての

足部機能について発表させて頂きたいと思います。


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原田 優太/五香病院
原田 優太 脳機能と運動の発達から考える.pdf
PDFファイル 957.8 KB

 私は体幹の機能を「支持性」「衝撃吸収」「動力」という3つの視点から考えています。この3つの機能が1つでも失われてしまうと、身体機能の低下を招いてしまいます。当日はこの3つの機能について脳機能・運動の発達の関係性を明らかにしながら、実技を含めてお伝えしようと思います。


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山崎 琢/NIT整体院代表 セラピストフォーライフ
山崎 琢 機能解剖学×動作分析×促通による歩行の治療.pdf
PDFファイル 914.4 KB

 姿勢制御において足関節戦略と股関節戦略は知識として知られていますが、実際に立位バランスを評価し、歩行動作の治療まで活かせてる方は少なく感じます。そこで、機能解剖学に基づいた評価を行い、さらに治療・促通することで、劇的に歩行動作を変わることを発表させていただきたいと思っています。


C会場

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川上 泰輝/五香病院
川上 泰輝 立脚中期の位置エネルギーの高め方.pdf
PDFファイル 540.0 KB

 人は左右非対称であるという話をよく聞きます。例えば、右寛骨が前傾・左寛骨が後傾の場合、仙骨を介して左右寛骨は右回旋します。この様な左右寛骨のアライメントの特徴が過剰になると、MStでの重心上方移動が困難となり、効率の悪い歩行となります。当日はそのメカニズムを説明した上で、アプローチ方法について発表したいと思います。


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鹿島 雄志/株式会社 りはっぴぃ
鹿島 雄志 地域ケア会議における助言者としてのリハ職.pdf
PDFファイル 718.9 KB

 これからのリハ職の新しい活躍の場である地域ケア会議について、地域ケア会議とは一体何なのかというところからスタートし、リハ職が求められる助言者とはどのようなことなのかを一緒に考える機会とします。対象者の強みを活かして生活再建する方法を考えることで、リハ職の強みも再確認しましょう。


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石田 輝樹/株式会社 リカバリータイムズ
石田 輝樹 自分トリセツ.pdf
PDFファイル 405.1 KB

 代表取締役5期目。社員が増える中、どう向き合うのか?を悩み、考えてきました。現在は国家資格キャリアコンサルティングを取得し、3ヶ月に1回社員面談を行っています。また外部向けに「自分トリセツ」セミナーを定期開催中。実施内容を一部紹介し、進化できる気づきに繋がればと思います。


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福岡 由理/東峯婦人クリニック
福岡 由理 産婦人科の理学療法士.pdf
PDFファイル 243.8 KB

 産婦人科に勤めて2年目。少しずつ職場になれ、自分が何をしたらいいか、どんなことをしたらいいかを考えながら仕事できるようになれてきたと思う最近です。そんな私の今を発表しようと思います。


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町田 志樹/臨床福祉専門学校 理学療法学科
町田 志樹 『進化』から再考する肩関節の構造とその臨床推論.pdf
PDFファイル 1.1 MB

 セラピストであれば、誰もが一度は肩関節の構造の複雑さに難渋した経験があると思う。では「なぜ複雑なのか」という原点に立ち返ると、複合的な関節であるが故の定義と構造の複雑さが関与していると推測する。本講では肩関節を比較解剖学から再考し、最新のエビデンスを踏まえて臨床推論まで展開する。


D会場

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吉田 直紀/トータルボディメイク
吉田 直紀 明日から使える!体幹機能を変えるピラティスを用いた3つの運動療法!.
PDFファイル 5.2 MB

 運動療法を最大限の効果を上げるためには「動作分析・キューイング・アシスト・適切な負荷の設定」の4つが重要。ピラティスを最大限利用し運動療法に落とし込む方法と誰でも明日から使える3つのピラティス運動をお伝えします。他動運動や徒手療法では得られないそのメリットとは??


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大内 真人/株式会社 リカバリータイムズ
大内 真人 ピラティスコンセプトを用いた健康教育と障害予防への取り組み.PDF
PDFファイル 1.1 MB

 ピラティスをコンセプトとした保険外事業活動の中での活動報告。軸の伸張(エロンゲーション)を意識しながらの運動する事の重要性とボディーワーク特有のバーバルコマンドで身体を変えて行くためのポイント。また、健康教育を行動変容にまで落とし込むまでに必要なプロセスを臨床例を通してお伝えしたいと思います。


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高木 健太/袖ヶ浦さつき台病院
高木 健太 「骨」から歩行をデザインする.pdf
PDFファイル 3.7 MB

 昨年のリアル臨床に続き、今年も「骨」に焦点を当てた歩行分析法を進化させてお伝えします。骨は年齢や環境によって常に変化します。そのため荷重量や動作にも影響を与えます。その骨の変化を利用し歩行を誘導していきます。関節や筋肉同様、骨も評価、治療対象になり得る事をお伝えしたいと思います。


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小島 賢司/横浜療育医療センター
小島 賢司 発達の質的変化が歩行に及ぼす影響.pdf
PDFファイル 356.0 KB

 赤ちゃんは誰に教えられるわけでもなく1人で歩けるようになるのは運動発達の中に歩行に必要な要素が含まれているからです。赤ちゃんの頃に経験した運動経験は大人になっても残っています。今回は腹臥位の発達過程での脊柱と上肢の変化を成人の評価治療に当てはめてお話しします。


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徳嶋 慎太郎/多摩川病院
徳嶋 慎太郎 脳血管疾患への歩行アプローチ.pdf
PDFファイル 9.4 MB

 理学療法士として、臨床で多く出会う脳血管疾患。その歩容は様々で、悩む日々。今回は実際の症例を供覧しながら、歩行観察、問題点の抽出、介入方法についてを、知見、私見を交えながら、参加するみなさんと考え、体感していきたいと思います。多様な現象に対する思考力と臨床力を高め合える時間にしたいと思います。


E会場

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浅野 祐介/あおば整形外科
浅野 祐介 足の痺れを追究する.pdf
PDFファイル 408.9 KB

 臨床の場面で、『足の痺れ』がある方は数多く来院される。特に画像所見や整形外科疾患検査などで異常所見がない方に関しては、多方面から原因を考察し、治療へ展開していく必要がある。「痺れの原因はなにか?」それは『絞扼性神経障害・血流障害・アライメント不良・栄養』など様々な原因が考えられる。今回、足の痺れを1つでも多く追究し、フロアの皆さんとディスカッションして、今後の臨床場面で活かしていきたい。


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水谷 亮介/訪問看護ステーションさわ  整形外科 京命クリニック
水谷 亮介 デイケア・訪問リハでの取り組み.pdf
PDFファイル 458.4 KB

 デイケア・訪問リハで関わる患者様は虚弱高齢者が多く、思うようにリハビリが進まない事をよく経験します。また、機能が改善した矢先に転倒され難渋するケースもあります。今回はその様な患者様の立ち上がり動作に着目し、訓練から自主トレまでの自身の考え方をまとめてお話しできればと考えております。


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小島 優子/人と馬のリハビリテーション支援センター 心身障害児総合医療療育センター
小島 優子 Hippotherapy.pdf
PDFファイル 940.0 KB

 セラピストによる馬を介在したリハビリテーション体系を海外ではHippotherapyといいます。馬術インストラクターと理学療法士の資格を生かし、そのセラピーの概要と実際の治療について、ご紹介いたします。


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鎌田 真紀/世田谷記念病院
鎌田 真紀 臨床に活かすフェルデンクライス・ メソッドの視点.pdf
PDFファイル 1.9 MB

 フェルデンクライス・メソッドとは、体に心地よい動きが脳を活性化(脳の報酬系であるエンドルフィンを放出)させ、より良い動きを学習するメソッドです。臨床の引き出しを増やしてみませんか?”頑張る”ことに精神的に依存しがちな日本人だからこそ、力を抜き、本質を見つめ直す機会がリハビリの中でも必要です。


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松井 貴司/松戸リハビリテーション病院
松井 貴司 神経科学を応用した上肢のリハビリテーション.pdf
PDFファイル 1.3 MB

 上肢の臨床に解剖学と運動学だけでなく、脳神経科学を臨床展開どのようにするかを、皆さんと考える時間が作れたらと思っています。


F会場

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水野 純一/日吉本町クリニック
水野 純一 セラピストとしてプロに関わるということ.pdf
PDFファイル 8.7 MB

 今回僕は、セラピストとしてプロアスリートやモデルの方々に対しサポートさせて頂いている内容や、サポートに至った敬意、そしてセラピストとしての悩みや葛藤など、現在の「リアル」をお話しさせて頂きます。アスリートに関わらずプロに携わっていたり、これから携わりたいと考えている方々のプラスになるような内容を全力でお伝え致します!ぜひ遊びに来てください!


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西野 史晃/旭神経内科リハビリテーション病院
西野 史晃 リハビリ拒否が減る!?「NO」を「YES」に変える技術.pdf
PDFファイル 547.9 KB

 リハビリを拒否されたことはありませんか?患者さんは誰よりも自分の気持ちに素直です。やりたいことはやる。やりたくないことはやらない。もちろん、介入が出来ないとリハビリを提供することは出来ません。僕が心がけているリハビリ拒否をされずに「介入」しやすくする方法を発表したいと思います。こんな方に聞いて頂きたいです。

・学生の方

・患者様との介入で困っている方


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井上 大樹/株式会社 ジースペック
井上 大樹 表情(笑顔)の活用.pdf
PDFファイル 1.1 MB

 情動が痛みに影響するとされ、破局化した情動は慢性痛の症状を持続・増悪させる。表情筋収縮によって、自らの意志で笑いをつくることで、快情動を誘発することができると報告されている。この機会に表情(笑顔)をツールとして、どういった効果が期待できるのか、皆さんと多くの意見交換が出来ればと思います。


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千葉 要/伊勢原たかはし整形外科
千葉 要 Push upでの体幹機能の評価・アプローチ.pdf
PDFファイル 616.4 KB

 臨床において体幹機能の低下が問題になることが多く、当院では日々、局所だけでなく全身から体幹機能を高める方法を模索している。今回はPush upという独自の体幹機能の評価・アプローチ方法を用いて、体幹と末梢への繋がりも合わせて紹介していきたいと思う。


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佐竹 拓也/Physical-wave reSONAnce / 長野リハビリテーション研究会 ACT 代表
佐竹 拓也 『共鳴:生体情報の最前線へアクセスする』.pdf
PDFファイル 2.1 MB

 共鳴の概念では振動と電気信号を情報として捉えています。これらが伝わるネットワーク(皮膚と結合組織空間)が生体情報の最前線と考えています。この情報は脳の皮質下へ直接的に関与します。これらにどのようにアクセスし、アプローチしていくのか。私の臨床感も含めてお伝えできればと思います。


G会場

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渡辺 聖之/あいちリハビリテーション病院
渡辺 聖之 臨床に活かす、筋筋膜の捉え方.pdf
PDFファイル 2.6 MB

 近年、メディアによって取り上げられることが多くなってきた『筋筋膜』に関して、アナトミートレインをベースに自分なりの臨床への活かし方を伝えさせていただければなと思います。意識して筋筋膜を臨床に取り入れるようになったのもまだここ数年なので、知識の伝達というという共有、ディスカッションを大切にしたいと考えています。


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白井 楓/可知病院
白井 楓 脳脊髄液減少症を発症した経験を通して.pdf
PDFファイル 956.8 KB

 脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)という病気をご存知ですか?脳脊髄液が漏れる事で頭蓋内圧が低下する病態で、鞭打ちの後遺症とも言われています。症状には所謂不定愁訴も含まれ、発見が遅れるケースも少なくないようです。本発表では、実際に発症した立場からお話させて頂こうと思います。


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村中 康洋/石川病院
村中 康洋 カフアシストの使用経験.pdf
PDFファイル 576.3 KB

 今までの臨床で神経難病の方をみることがあり、多くの方が痰による呼吸苦で悩まされていました。カフアシストを使用することで呼吸状態が改善する方もいましたが、全員が上手くいった訳ではありませんでした。今回はカフアシストについて上手くいった事例や現在悩んでいることについて皆さんとディスカッションできればと思っています。


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石倉 千尋/イムスリハビリテーションセンター東京葛飾病院
石倉 千尋 ヒトの動きは、バリエーションの量で決まる.pdf
PDFファイル 247.3 KB

 ヒトは生活するために基本的動作を無意識的に遂行しています。動くためには、筋肉や関節を動かしていますが、その筋肉や関節を動かすバリエーションが増えれば動きの幅も広がりパフォーマンスは良くなります。では、どのような仕組みを使って動きのバリエーションをアップさせているかを実技を含めながら話していきたいと思います


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小林 純也/NPO法人 日本脳卒中者友の会
小林 純也 脳卒中患者だった理学療法士が伝える、本当の事 2017.pdf
PDFファイル 1.9 MB

 日々の臨床場面で、脳卒中者の声が埋もれている場面を見る事は多い。私は、約12年前に脳梗塞を患った。患者となった経験と、理学療法士という専門職としての客観的知識を持つ者として、臨床における患者の主観の重要性は高いと考えている。今回は、6月に開催されたリアル臨床in東海で第1位を頂いた発表をさらに『進化』させ、脳卒中者の主観を擬似体験頂く事で、皆さんの臨床の一助となれば幸いである。


H会場

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赤井 広彬/老健 春の場所・TORAs
赤井 広彬 経絡の臨床応用.pdf
PDFファイル 424.5 KB

 東洋医学で用いる「経絡」という目に見えないもの。これが捉え方次第で、臨床においても非常に効果的ですし使いやすいものになります。当日は、私が日々の臨床でどのように経絡を用いているか、実技を通してお話しできればと思っています。


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大槻 亙/老健 春の場所
大槻 亙 膜から診た身体.pdf
PDFファイル 544.9 KB

 膜は全身をつないでいる結合組織です。オステオパシーではこの膜を利用して、全身の評価や治療をすることがあります。つまり、膜の理解をすることで全身の評価や治療スキル向上にも繋がると言えるでしょう。当日は、膜を利用しての身体全体の評価や治療、制限の見つけ方などデモを通してお伝えします。


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佐々木 純/鎌ヶ谷 純接骨院
佐々木 純 回復を早める為の効果的な電気治療器の使い方.pdf
PDFファイル 663.3 KB

 病院や整骨院などで一度は目にしたことのある電気治療器。ただ流すだけではなく、ポイントを抑えることで回復速度が一気に早まりますし、運動させることもできます。今回は電気治療器全般に共通する理論と、周波数によっての目的や効果の違いなどをお伝えできればと思います。


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腰痛改善専門セラピスト/脊椎専門クリニック/ばっくえっく(仮)
腰痛改善専門セラピスト 腰痛×病態別×システマティック評価×ピラティス.pdf
PDFファイル 716.1 KB

 腰痛は日本だけでなく海外においても重要な社会問題の1つである。「Create a good smile」な世界を目指す第一歩として、腰痛撲滅をしていくことが私のミッションである。今回は私が臨床現場で実践している腰痛の病態別に対するシステマティックな評価からピラティスを含めた運動療法まで紹介し、デモンストレーションや実技を行う。


小倉 隆輔/久慈恵愛病院

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小倉隆輔 自覚的運動強度を用いた高校サッカー選手のトレーニング量と傷害発生の関連
PDFファイル 574.1 KB

 トレーニング量は多すぎても少なすぎても傷害発生に関連する。選手の自覚的疲労度を毎日聴取し、その値を短期負荷と長期負荷に分類した。短期負荷とは当日の疲労度であり、長期負荷とは一定期間の平均値に対する疲労度である。これら短期負荷と長期負荷と傷害発生との関連を発表したい。


I会場

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今井 健太/千葉柏リハビリテーション学院
今井 健太 理学療法評価の基礎から応用へ.pdf
PDFファイル 468.8 KB

 臨床・教育の現場で感じること、それは理学療法の基礎的な評価の重要性、基礎的な知識から幅広く考えることの必要性である。今回は今まで経験したことを含め、基礎的な知識、評価から臨床の現場へつながる考え方を発表していきたいと思う。


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吉葉 大介/おおさと痛みのクリニック
吉葉 大介 ROMテストの進化版!.pdf
PDFファイル 254.3 KB

【真理に行き着く基礎技術の進化】
 「どの筋・関節が異常なのか?」実はROMテストで分かります。繊細なタッチも鋭い観察眼も不要です。5分で評価が出来て、治療に時間をかけられます。普段の臨床を2つ上のレベルに引き上げる進化したROMテスト、一緒に学んでみませんか?


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中西 智也/東京大学 総合文化研究科
中西 智也 研究の立場から見た臨床へのヒント.pdf
PDFファイル 902.7 KB

 「歩行練習ってどれくらいやればいいの?」「脳はどれくらい運動したら変わるの?」「ボバースって効果があるの?」など、臨床を行っていると素朴な疑問が出てきます。実際に実験や測定を行うと、臨床に活かせるたくさんのヒントが得られます。今回は実際のデータを基にして考えるきっかけを提供でき、研究のおもしろさが伝えられればと考えています。宜しくお願い致します。


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永田 慎伍/船堀整形外科
永田 慎伍 基本of基本.pdf
PDFファイル 507.3 KB

 これをやれば一発で改善するなどのフレーズをよく耳や目にします医療人としてクライアントを診ていく過程でICFに即した評価はとても大切だと思います。当日は、一発ではなくリスクを捉えながら最短距離でその方のニーズに答えていく方法を考え、ディスカッションしながら行いたいと思っています。


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古茶 一登/袖ヶ浦さつき台病院
古茶 一登 感覚と運動.pdf
PDFファイル 1.2 MB

 運動を行うことで外界からの情報を感じ、常に運動が変化していきます。今回は、私たちが関わることによる感覚変化やADL場面での身体の振る舞いについて、普段の臨床で実践していることをお話しします。


J会場

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柳田 恵佑/drawer代表  合同会社リハビリコンパス
リアル臨床 配布.pdf
PDFファイル 7.7 MB

 疾患問わず、発症初期から積極的に歩行練習を行うことが機能回復にとって重要であることが、エビデンスレベルで証明されている。それに対して異論はない。しかし、私の経験上、歩かせる前に適切な身体の準備を整えてから歩行練習を行ったほうが、結果として質の高い歩行動作を獲得しやすいと考える。今回の発表では特に『下肢の支持性』に着目し、歩かせる前に必要な治療アプローチについてお伝えします!


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河合 眞哉/Body Pioneer株式会社
河合 眞哉 足から何ができるか?.pdf
PDFファイル 3.2 MB

 歩行を変えるテクニック、姿勢を変えるテクニック、性格を見る評価法、教科書では載っていないこと。いや多分、そんなこと考えて臨床している人は少ないリアルな臨床を発表します。24時間テレビに負けない熱量で勝負!足は地球を救う。


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廣瀬 達也/西千葉整形外科
廣瀬 達也 歩行時の膝の痛み.pdf
PDFファイル 2.8 MB

 現在非常に多くの人が膝の痛みで悩んでいます。膝の患者さんを見たことのないセラピストはいないのではないでしょうか?普段整形外科で働いていて、膝のみをリハビリしていても良くならないことが多々あります。全身を見てどうやってリハビリをすれば良いのかを伝えられたらと思います!


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唐澤 幹男/total body make
唐澤 幹男 進化.pdf
PDFファイル 383.5 KB

 Fascialmanipulation level3@Italy、Fascial Dissection@Arizona、入谷式インソール、骨盤帯、経営・成長について「唐澤の今」まとめる。深化・進化している最新の内容とその臨床効果・臨床推論、今後の理学療法士の働き方を提供。


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吉村 卓也/NPO法人 メディカル・リハビリテーション
吉村 卓也 「身体重心」と「動き」を考える.pdf
PDFファイル 427.9 KB

 臨床の場面において、身体重心を誘導することにより動作パフォーマンスが変化することを経験します。個別性を見出すための確認作業が大切だと考えています。少しでも「進化」した治療ができるように日々勉強です。ご興味のある先生方、是非ご参加ください!