リアル臨床カフェ

リアル臨床2015で初めて開催された”リアル臨床カフェ”。

多くの方々にご参加いただきまして、その様子は”現役療法士による、療法士のための情報サイト「POST」”でも取り上げていただきました。

リアル臨床カフェ①

 

”リアル臨床カフェ”とは立場、世代が異なる人たちが集まり、お互いの意見から考えを深めていくカフェ型トークの交流の場です。多くの企業や自治体などで取り入れられているワールドカフェ(例えば、横浜市による500名規模の「イマジン・ヨコハマ」)を、リアル臨床でも行おうという試みです。

 

 

 

 

”リアル臨床カフェ”はこんなメリットがあります。

・知的刺激を得たい

・新たな視点を得たい

・対話を楽しみ他の人の意見を知りたい

・違う分野の人と繋がりたい

(一方で正しい答えを知りたい、自分の意見を通したい方には不向きかもしれません)

 

リアル臨床2016のテーマは『可能性~新しい臨床のカタチ~』です。

日々の臨床で感じていることやリアル臨床に参加して感じた熱い思いをみんなにシェアする場があったとしたらあなたの熱い思いが誰かの新たな一歩の後押しをしたとしたらそんなワクワクを期待しつつ、私たちが提供する可能性が“リアル臨床カフェ”です。

 

『可能性』を考えるうえで以下のようなことを話題として提供したいと思っています。

〇〇県と〇〇県の人口一人当たりの国民医療費には約1.6倍の差がある
・医療費と健康寿命に関しての相関係数は…
・医療保険と介護保険では”保険外”の意味が違う  などなど

いろいろな側面からセラピストが紡ぎだせる『可能性』について対話を深められたらと思います。

 

 

昨年度の申込者やアンケート結果を踏まえ、リアル臨床2016では募集人数を100名へと大幅に増やすこととなりました!リアル臨床申込時にご選択ください。定員に達し次第受付を終了いたします。

 

 

 

皆様の熱い思い、お待ちしております。

 

 
 

参考図書