リアル臨床Ⅹ 2018 1日目

「これまで」の10年

1日目タイムテーブル公開!!!

黄色に色付けされた演題は、発表時間の半分以上が実技やデモンストレーションとなる、実技メインの発表となります。

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オレンジ色に色付けされた枠は、座長が決定しておらず空欄になっております。

これらの演題の座長を発表者、一般参加者の中から募集いたします。

座長用の原稿は当日座長席にご用意いたします。

演者と関係を深めたい方、講演を近距離で聴講したい方など、座長を希望する方はこちらのフォームから応募ください。

事前資料 1日目 公開中です!!

※当日は下記PDFをコピーまたは、タブレットやPCで閲覧し、資料としてご使用ください。

 

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<一般発表>

第1演題 10:00~10:40

A会場(222教室)

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望月 裕也/髙見澤整形外科クリニック  下顎という名の平衡器 ~歩行や全身との関連を中心に~
下顎が全身にどの様な影響を与えているかを考えた事はありますでしょうか?人の体はパーツごとバラバラではないため、下顎の状態は全身に影響を与えます。今回は、下顎が持つ平衡器としての機能や全身への影響についてお話しさせて頂きます。
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B会場(224教室)

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横山 晋平/蒲田リハビリテーション病院  歩行につなげるための体幹機能の調整 -脊柱・胸郭の関節適合性に対しての評価とアプローチ-
体幹機能の改善は動作能力の向上に対して有効な手段です。しかし、体幹を構成する胸部と腹部は複雑な構造をしており、姿勢や動作においても捉えづらい箇所であると思います。発表では姿勢や動作における体幹の動きをシンプルに評価する方法や、体幹にはどのような機能が必要であるかをお伝えします。
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C会場(231教室)

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澤田 哲也/可知整形外科  考える力を高めるための古武術を応用したボディワーク
考える力を高めるためには、まず違和感に気付く感性が必要です。感性を磨くためには頭で勉強するだけでは限界があります。身体を使っての実践・検証が大切です。今回は古武術の要素を応用したボディワークで、自分の動きの癖や相手の反応を観察することを通し、感性を磨くためのコツをご紹介します。
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E会場(233教室)

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小島 賢司/地域療育センター あおば  「ハイハイ」の評価の仕方
床から立ち上がる時に手をついて四つ這いになり、膝立ち、そして立位・歩行へ。そんな場面を臨床で見ませんか?その立ち上がり方は効率的?代償パターンを強めないのか?その答えは赤ちゃんが持っています。業界0.1%未満のマイノリティーな赤ちゃんの治療を行うセラピストの知識と経験をシェアしたいと思います。
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F会場(234教室)

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吉田 俊太郎/山田記念病院  セラピストに必要な臨床解剖学とは -臨床解剖学の視点から考える膝関節の診方-
セラピストが特化するべき臨床解剖学は、形態解剖学・機能解剖学・体表解剖学の3つである。今回はセミナーの中で特にご好評をいただいている、膝関節に焦点を当てセラピストに必要な臨床解剖学について触れたいと思う。
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G会場(241教室)

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家泉 美希/医療法人岩下会 岩下病院  理学療法学×YOGA×◯◯◯
理学療法学を学んできたからこそ教えられるヨガとは?評価から個人にあったヨガの指導法を、実技や症例検討で紹介します。さらにもう一つ掛け合わせることで、自分だけのボディワークに!
「これまで」の10年と「これから」の10年の間にある「今」。今に集中することで、過去と未来がより良いものに。そんな時間と想いを届けます!
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H会場(243教室)

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山﨑 奈央/青葉リハ訪問看護ステーション  触り方による結合組織の動きの変化~エコー(超音波)での可視的観察~
人間の結合組織は層になっており、その結合組織間の滑走性が向上することで身体機能が変わるものと考えます。どのような触り方であれば結合組織間の滑走が得られるのかはセラピストのfeelingが鍵を握るものとよく言われる傾向があります。しかし、可視的に観察できれば再現性のある触り方を獲得できるのではないかと考え、エコーを使用し可視的に観察した触り方をご提案させていただきます。
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I会場(244教室)

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尾花 朋也/至誠堂整形外科  頚部椎間関節における関節機能不全の治療戦略
頚部疾患において様々な機能異常が存在していますが、その1つに関節機能不全が挙げられます。臨床では頚部の椎間関節の関節機能不全をよく目にし、それは様々な症状に影響を与えると考えています。そのため、今回は肩甲帯や胸郭を絡めて、椎間関節の関節機能不全の評価・治療を機能解剖学的観点からお話します。
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J会場(245教室)

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田中 佳紀/きむらてつや整形外科内科  変形性膝関節症に対する保存療法
変形性膝関節症は運動器疾患の中でも臨床で担当する機会も多く、要介護・支援の原因としても大きな問題の一つです。保存療法という選択は、医療費問題においても重要な位置づけです。今回のセミナーでは保存療法の大切さと、変形性膝関節症で問題となる膝蓋骨の役割と評価、アプローチについて講義をしていきたいと思います。
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第2演題 10:45~11:25

A会場(222教室)

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日向 汰斗/Body Pioneer株式会社  Link Motion ~構成要素の分析による動作の組み立て~
動作にはそれぞれ構成要素があります。寝返り動作に介入することで片脚立位の安定性が向上する等、運動の構成要素はリンクしてきます。今回は運動の繋がり~Link Motion~を理解するために、構成要素を分析する際のポイントと、明日から使えるLink Motionを利用した動作の組み立て方についてご紹介したいと思います。
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B会場(224教室)

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白井 楓/未定  意外と知らない!?脳脊髄液の話
脳脊髄液の役割は脳の支持に留まらず、近年、睡眠や認知症との関係も注目されています。担当患者さんに睡眠障害や認知症の方はいませんか?脳脊髄液が減ると、身体はどうなるのでしょうか?脳脊髄液の観点から、その意外な役割と健康について考えたいと思います。
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C会場(231教室)

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黒山 大輔/医療法人社団 浜本整形外科医院  不養生の発生機序
身体が環境の変化に十分適応していないため、刺激が強すぎる事、弱すぎる事、あるいは新しすぎる事により病気や怪我に襲われる。(「人体600万年史:科学が明かす進化・健康・疾病」より)「健康」についてを念頭に置きながら、現代社会の問題点や現代病の対処法についてお話させていただきます。
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E会場(233教室)

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濱田 聖矢/暮らしに寄り添う整体 はまだや   絵本で考える臨床のあり方
多くの人が、小さい頃に絵本に触れたことがあると思います。絵本は私たちが社会に出るために、隠してしまった大切な「あり方」を思い出させてくれます。今回は絵本を通じて、「これまでの10年」を思い出し、「これからの10年」がより良く過ごせるための「臨床のあり方」を、ご提案させていただきます。
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F会場(234教室)

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水谷 亮介/整形外科 京命クリニック  解剖から学んだ 私が見たもの触れたもの
臨床8 年目に入り振り返ってみると常に自分のべースにあるのが解剖学でした。未だに分からない事だらけですが‥‥その振り返り、まとめをリアル臨床という場で皆さんを巻き込んでやってしまおうと思い立ちました。現地点での自分の振り返りにお付き合い下さい。
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G会場(241教室)

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西小野 海斗/ユウ整形外科  靴の変形から考える歩行の特徴
臨床で歩行分析をする際「歩いてください」と実際に歩いていただき評価していると思います。ではその歩行は本当に普段の歩行と同じなのでしょうか。そんな普段の歩行を予測するための手段の1つに靴があると思います。今回はそんな靴の形や変形を歩行とどう結びつけていくかをお話ししたいと思います。
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H会場(243教室)

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宮邉 龍馬/河北リハビリテーション病院  自分の殻を破るために
私は目的動作の阻害要因は上半身、下半身のどちらか。また末梢、中枢部のどちらに問題があるのかを徒手介助などで問題点を抽出しています。結果がでる方もいれば、あまり変わらない方もいます。今回このリアル臨床で自分の足りていない部分に気付くため参加を決めました。是非皆様のご意見をお聞かせ下さい。
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I会場(244教室)

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荻原 啓文/日本保健医療大学  EBPTリアル臨床
「EBPT」言葉の難しいイメージが先行しているのではないだろうか。難しくはない。海外で当たり前に行われているのだからできないわけがない。EBPTのリアルを見たことないだけ。やったことないだけ。コツもある。見ればわかる。これも一つのテクニックだと、リアル臨床だと。
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J会場(245教室)

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齋藤 涼平/IMSグループ 高島平中央総合病院  PNFのリアル臨床
PNF(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation、固有受容性神経筋促通法)セラピストの皆さんは1度は聞いたことがあるかと思います。私自身もまだまだ勉強中にはなりますが、PNF conceptに基づいて考えた症例で行った事を、実技メインに共有したいと思います。宜しくお願い致します。
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第3演題 11:30~12:10

A会場(222教室)

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飯島 大志/黒木整形外科内科クリニック  座位側方リーチ課題から紐解く体幹機能
臨床において体幹のバランス能力や筋収縮の促通等を目的として座位側方リーチ課題が広く行われている。同課題の姿勢制御機構は様々であるが、胸郭に位置する上半身質量中心の座面投影点移動範囲や支持基底面内の位置関係が立位動作にも影響を与えると考えている。今回、臨床や自身の研究から得られた知見を基に同課題における体幹機能の評価・治療法を述べる。
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B会場(224教室)

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吉葉 大介/おおさと痛みのクリニック  頭痛リハビリテーションの可能性
近年セラピストが様々な領域に進出しているが頭痛リハビリテーションの記載は国内では専門誌にもほとんどみられない。演者自身の頭痛臨床経験に基づいた「理学療法のコツ」と海外文献・ガイドラインに基づいた「外さない対処の基礎」をメインに話し、理学療法の可能性を提示していく。
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C会場(231教室)

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水野 純一/株式会社エバーウォーク  病院に行かない文化を作る
これを実現するためには、より多くの方々に運動の重要性を伝え、習慣付けを行うことが必要となります。そのためにフィットネスで理学療法士が1人で複数人に適切なトレーニングを提供するというモデルを2018年4月からスタートしました。今回はその中での気付きや実情をシェアさせて頂きます。
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E会場(233教室)

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木下 亮/川崎幸病院  運動生理学から紐解く、内部障害の評価 -呼吸 循環 代謝 基礎の基-
呼吸・循環器疾患など多くの重複障害を有している患者に対し、結局何処の問題点が最もADLの阻害因子なのか?臨床で疑問に持たれ、悩む方々は多いかと思います。そこで今回は、運動生理学を基に基礎から理論的な筋道を立てた、内部障害に対する評価と問題点の抽出方法まで、みなさんと共有し臨床に活かせればと思います。
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F会場(234教室)

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古泉 貴章/文京学院大学大学院 保健医療科学研究科  頭頚部と下顎の運動連鎖
頭頚部と下顎の協調的な運動は、研究においても明らかにされている。例えば開口する際に、頭頚部の伸展運動が出現する。この頭頚部と下顎の協調運動は全身に影響し、それは頭頚部の回旋運動が身体の回旋運動で重要な要素であるからである。当日は実技を中心に頭頚部と下顎の運動連鎖について時間を進めていく。
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G会場(241教室)

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石田 輝樹/株式会社リカバリータイムズ  私たちが働く時に大切にしたい3つの「間」の創り方
今セラピストは様々な働き方ができる幅が広がり、技術の向上はもちろんの事、人としても選ばれる時代になりました。本当に自分らしいとは何だろうか?今回は3つの間に着目して、自分を見つめ直すきっかけを創ります。1つでも2つでも皆さんの中で「はっ!」と気づける「時間」にしてほしいです。
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H会場(243教室)

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渡辺 聖之/あいちリハビリテーション病院  pusherに対する考え方・関わり方
急性期や回復期病棟において、pusher syndromeに関わる機会は多くあるかと思われます。医学的にはpusher syndromeは自然回復にて改善すると謳われていますが、その分リハビリテーションが遅れるとされています。つまり、回復過程において、自然回復はするが、その分入院期間は伸びますよ!とされています。患者様が自然回復をするその過程において、少しでも効率的にリハビリテーションを行うことは出来ないだろうか、そんな気持ちで臨床に取り組む私のリアル臨床をお伝えしようと思います。よろしくお願い致します。
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I会場(244教室)

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内藤 大貴/五香病院  姿勢は何を物語るのか!? ~原因と結果、代償を整理する方法~
姿勢はただ観察するだけでは何も生まれない。“どういう歴史があって、どんな生活を送って、どういう現病歴があって、その結果今の姿勢になった”と捉えなければならない。そして、“さらにその結果、症状や痛みが出ている”と捉えていかないと、根本的な原因が見えてこなくなる。今回は、私の姿勢観察の考え方をお伝えし、実際にデモで示してみたいと思います。
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J会場(245教室)

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巣山 祐介/穂苅整形外科  臨床⇔スポーツ現場 ~これまでの10年~
10年間、少年から高校生まで様々なチームと選手に関わらせて頂いています。この10年で学んだことは「臨床⇔現場」です。チーム・選手から「求められることは」は何か?・現場を見据えて臨床を行う。・臨床で行っていることを現場で応用する。リアルな「臨床と現場」を共有しましょう。
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チャレンジ発表 12:50~13:15

B会場(224教室)

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渡邊 頌太/東京勤労者医療会 代々木病院  脳卒中患者の移乗動作について
脳卒中患者の移乗動作の治療の際、感覚障害や注意障害により麻痺側下肢への十分な荷重ができず、立位後の方向転換時、非常に不安定になることが多くありました。そのため、麻痺側への感覚入力により、方向転換時の不安定性改善・移乗動作の安定性向上を目指したため、発表させて頂きたいと思います。
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C会場(231教室)

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田中 涼夏/東所沢病院  着座動作を考える
高齢者の方には性急的な着座をしてしまい、日常生活の中で転倒の危険が及ぶことがあります。そのような方に「ゆっくり座る」ように伝えても、日常生活の中で自身で気をつけられることは少ないと感じます。そこで着座動作を運動学的に分析し、アプローチの一例を紹介させて頂きたいと思います。
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E会場(233教室)

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大森 貴允/松山リハビリテーション病院  立ち上がりは床と仲良くなれば治る!
皆さん臨床で、患者さんと関わる中で高い椅子からは容易に立てるのに、少し低くなると途端に立てなくなることありませんか?今回は、臨床でよく見られる上記の様な「臀部離床困難」に着目して、その介入のポイントについてお話できればと思います。立ち上がりは床反力を正しく扱えているかが重要です。当日は実例も交えてお話させていただきます。
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F会場(234教室)

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吉仲 透/葛飾リハビリテーション病院  歩行の一歩目について
歩行において教科書等では一連の流れのようにIcから始まっているものを良く目にします。しかし、本来であればスタート肢位は立位姿勢です。そのため、立位からの一歩目に着眼点を置いて発表させて頂きたいと思います。
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G会場(241教室)

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早坂 麟/袖ヶ浦さつき台病院  自信を持って外出へ!
「転ぶと危ないから外に出ない」。極論ではありますが、転倒予防のとらえ方は時に生活範囲を狭めてしまうかもしれません。活動や参加をより良いものにしていくには?転倒自己効力感の評価ツールを使って、実際に介入した症例や結果から、皆様と改めて「転倒と参加」について考えていきたいと思います。
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I会場(244教室)

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沓澤 克樹/山本記念病院  腰痛が苦手だったPTが出会った1つの臨床展開
臨床を進めて行く中で腰部多裂筋の過緊張によって腰痛を生じる人と多く出会います。しかし、あくまで過緊張は「結果因子」であり「原因因子」ではないことが多いように感じます。目の前の症状(結果因子)に視点がいきがちだった私が、骨盤・仙腸関節という「原因因子」に着目した一つの臨床展開をお話ししたいと思います。
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J会場(245教室)

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中村 孔紀/景翠会 金沢病院  大腿骨頚部・転子部骨折に対して ~Ope法・画像から何を見極め、何を考えるか~
臨床で携わる機会の多い大腿骨頸部骨折・転子部骨折症例。介入方法は幾千とありますが、事前問題として手術法や画像所見の理解は必須です。急性期を担当してきたからこそ、伝えられる『これまで』があると思います。チャレンジ発表ですがお願い致します。
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第4演題 13:20~14:00

A会場(222教室)

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佐々木 敬志/フジ虎ノ門整形外科病院  テニスから紐解く運動連鎖に基づいた障害予防
評価に基づく機能改善・向上は我々の介入方法の一つである。テニスに生じる障害把握のためには正常動作の理解が必須である。また、フィジカルの向上は障害発生予防だけでなくスキルの向上にも繋がる。今回は運動連鎖に基づいた障害予防及びスキル向上のための動作構築メソッドをお伝えしたい。
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B会場(224教室)

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大内 真人/ライフケアコンセルジュ  変形性膝関節症に対するピラティスおよびインソールアプローチによる足部・体幹機能の再構築
変形性膝関節症は膝関節だけでなく隣接する足関節や股関節、体幹機能低下の影響により症状が悪化しているケースが多く存在しています。今回、体幹リハビリテーションの起源であるピラティスをコンセプトに機能再構築を果たすと共に変形性膝関節に対する効果的なインソールアプローチの方法をお伝えします。
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C会場(231教室)

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今井 智規/宇野病院   臨床3年目のPTが施術に自信を持てた理由
セミナーに行った際、講師によって考え方が違い、どんな介入法が最適なのかわからなくなった事はないでしょうか。現在は、情報過多な時代です。様々な情報に振り回されるのではなく、物事を「抽象化」する力が必要となります。抽象的な視点で相手を診て、施術を行う方法をご紹介します。
リアル臨床X2018今井(智)先生資料.pdf
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E会場(233教室)

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木戸 大貴/心身改善研究所NOAH  10年後の田舎図鑑
田舎で生きる人間にとって少子高齢化は深刻な問題です。そして、高齢層が楽しく働けること、未来を担っていく人が元気であることは最重要課題です。 病院に属していない私個人がいましている活動(自由診療、イベント、ラジオ)を通して学んだこと、これからの未来についてお話しさせていただきます。
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F会場(234教室)

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吉田 一也/人間総合科学大学・APULA  デルマテープってなに?! ~テーピングの理論と技術~
皮膚刺激と組織間滑走性に特化したキネシオロジーテープ「デルマテープ」を監修しました。キネシオテーピングの理論を学んでからずっと作りたかった新素材ピンポイントアプローチテープ。テープの生地を活かしたテーピング理論や臨床応用について、体験・実技を通して知っていただければ幸いです。
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G会場(241教室)

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小倉 将徳/九十九里病院  Posture vs Musle ~勝者が及ぼす身体の影響~
皆さん、介入時にすぐに患者様を寝させていませんか?人の運動は、抗重力下での活動が主体となり、その中でも座位、立位は特に重要と考えています。 今回、バイオメカニクスと生理学の視点から考える、姿勢と筋の影響をお話しできればと思います。
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H会場(243教室)

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小泉 昇巳/整体サロンREFLA  産前産後の骨盤の変化とケア
現時点の日本の出生率は約1.4で少子化が問題視されています。その原因の1つに骨盤周囲の状態が崩れ、妊娠に至らない場合があります。妊娠することによってどう体が変化して行くのか、どう骨盤が歪むのかを一緒に学んでいきましょう。そして、どのようにケアをしていったら良いのかをシェアさせていただきます!産前産後だけでなく、その他の方にも使える骨盤の知識やテクニックもお伝え致しますので、多くの方のご参加お待ちしております!!
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I会場(244教室)

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岡 浩樹/青葉リハビリセンター  運動パターン別治療戦略
身体は1人1人違いがあり、運動パターンも皆同じではありません。疾患や筋力の強弱、筋緊張、ROM等に合わせるのではなく各個人の運動パターンを評価・治療展開することで脳卒中急性期から整形疾患、慢性期、プロスポーツまで幅広く対応できます。運動パターンの評価方法、骨盤を操作することで運動連鎖を起こし上下肢へ波及させていく介入方法を紹介します。
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J会場(245教室)

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宮嶋 佑/北水会記念病院  TKA術後屈曲ROMのこれまで。そしてこれからは?
TKA術後の可動域は、「痛くても早く獲得しなければ硬くなってしまう!」という話を1度は聞いた事があるのではないでしょうか?近年、こう言った説を否定する研究が多数報告されています。では、いったいどうすれば良いのか?今回、研究報告や私自身の経験を基に発表し、皆さんと検討したいと思います。
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第5演題 14:05~14:45

A会場(222教室)

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浅野 祐介/あおば整形外科  スポーツ理学療法に対する体幹-下肢への評価とアプローチ
スポーツ理学療法において、体幹と下肢間におけるそれぞれの役割は重要視されている。特に体幹のstabilityと下肢のmobility関連性は、スポーツ障害予防やパフォーマンス向上につながるはずである。今回、体幹と下肢の関連性を発表させて頂き、スポーツ分野や他の分野の視点から、ディスカッションさせて頂き、知識や視点を皆さんと深めていきたい。
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B会場(224教室)

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武田 真也/THE PHYSIO FIT STUDIO Gen.(げんてん)  一瞬でわかる動作分析
生物の進化の過程を丁寧に辿っていくと、それはヒトの個体発生の過程と同じことに気がつく。魚、両生類、爬虫類、4足動物、ヒトの動作には、共通する2対4パターンの運動連鎖の法則があり、これを理解することで動作分析から治療戦略の立案が誰でも一瞬で可能となる。
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C会場(231教室)

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安部 源生/おなかま会  患者さんをほめるな!教えるな!
実習生や若手療法士が迷う事の1つに『コミュニケーション』があります。経験を積んでからも「患者さんをほめてるのに、上手く教えるのにおもった反応が返ってこない」ということもあります。「ただなんとなく良さそうだからほめる・教える」ことは本当に良いことなのか?「ほめること・教えること」のデメリットも踏まえて考えていきたいと思います。
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E会場(233教室)

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藤平 昌/三郷中央総合病院  歩行のICに着目した介入方法
歩行分析って何をどう見たらいいのか難しいく、悩むことが多いと思われます。今回はイニシャルコンタクトに絞って介入をどのようにしていくかお話しさせていただければと思います。
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F会場(234教室)

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古後 俊介/塚田整形外科  整形疾患を脳から考える
現在整形外科に勤めている中で病態やオペ先などの理解や運動学、解剖学的視点で評価、治療をしていくことは非常に重要であると感じます。それに加えて、脳科学的な視点も加えることで、普段行なっている徒手的な治療や運動療法の幅や質が更に高まっていると感じています。経験的な側面と科学的な根拠も踏まえて共有したいと思います。
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G会場(241教室)

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石田 祐大/九十九里病院  Physical Beauty Care ~男性ホルモン受信中のあなたへ送る~
美容と身体機能の関係性、皆さんご存知ですか?大人ニキビ、頭皮の薄毛、全身の脱毛…。男女問わず悩む部分ではないかと思われます。今回は症例を通して我々療法士が普段行なっているセラピーがどのように美容に活用できるのか、その可能性についてお話しさせて頂ければと思います。
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H会場(243教室)

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金田 さおり/可知病院  子どもの靴について
日本では子どもの靴を選ぶとき、機能面を考えて選ぶことは少ないと感じています。自分自身、臨床で子どもの靴についてどう考えてアドバイスをすればいいのか悩みました。そこで今回、子ども発達から靴について考えてみたいと思います。
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I会場(244教室)

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須賀 康平/Physical Conditioning IKI  問診から紡ぐ痛みに対するコンセプト ~エビデンス・運動療法・神経科学・Fasciaまで~
痛みのある患者さん、どのような順番、どのようなところにフォーカスして介入しようと考えるでしょうか?まずは問診で何を聞くのか、そこから始まると思います。足部・足関節と腰部に関連したClinical Prediction Rulesを含むエビデンスをベースにしながら、Fasciaの大きな可能性につなげる。問診から始まるその過程をお伝えしたいと思います。
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J会場(245教室)

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鎌田 真紀/世田谷記念病院  臨床に活かすM.フェルデンクライス博士の視点 ~楽で軽い基本動作を学ぼう~
患者さんのできない動作は『重く』見えませんか?また、動作が上手くできた時、動きの可動域が上がった時には『軽くなった』という声をよく聞きませんか?『効率の良い・心地よい動き=軽い動き』を患者さん自身から引き出す感覚を一緒に学びましょう!
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第6演題 14:50~15:30

A会場(222教室)

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保井 亮汰/NPO法人presents  理学療法士が「靴」をみる重要性について
外出するときは必ず「靴」を履くと思います。近年、「インソール」を調整する理学療法士が増えている現状で、「靴」に着目する理学療法士は少ない印象です。「靴」の適合性を向上させることで、歩行効率は大きく変化します。今回は「靴」自体に着目する重要性をお伝えすることができればと思います。
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B会場(224教室)

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阿久澤 直樹/川越リハビリテーション病院  A'sメソッド ~生まれ持った能力と育ち養った能力~
心身の特徴をスクリーニングにより8つのタイプにわけ、普段使えていない部位の促通によりバランスのよい状態へ導くのが、A'sメソッド。その人の持って生まれた能力と育ち養った能力について重ねて診ます。当日は会場の皆さんのタイプチェックを実際に行いながら、心身の特徴を説明していきます。
リアル臨床X2018阿久澤先生資料.pdf
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C会場(231教室)

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柿澤 健太郎/金町慶友整形外科クリニック、参健堂  やりたいならやったらいいさ人間だもの
突然ですが質問です。皆さんは「首長族」を担当した事がありますか?私はあります。意味がよく分からないかもしれませんが私の特筆事項として①世界一周しながら500人を施術②一般企業と協業し海外で仕事、商品開発などをしています。これが私のリアル臨床。当日は「やりたい事を全力で」の意味をお伝えします。
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E会場(233教室)

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今井 健太/千葉・柏リハビリテーション学院  障害者スポーツを通じて特に伝えたい3つの事! ~ブラインドサッカーを通して~
東京五輪、パラリンピックまであと2年!ブラインドサッカーのナショナルトレセンフィジカルコーチとして、障害者スポーツに対する認識と現場の違いは全く異なるものでした。今回の発表では特に伝えたい3つのこと、ブラインドサッカーの魅力をお伝えします。実技の中でブラインドサッカーの世界を体験して頂ければと思います。
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F会場(234教室)

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町田 志樹/臨床福祉専門学校 理学療法学科  いまさら聞けない解剖学 上肢の成り立ちから再考する体幹への介入
本質的に上肢と下肢は相同の構造物であり、適応に応じて形態が変化してきた。四肢の役割に着目したとき、数多の動物のなかで上肢を移動に用いないのはヒトのみである。『移動に用いない四肢』の存在は、ヒトの姿勢・歩容・呼吸に影響を及ぼす。本講では上肢の成り立ちから、体幹への介入を再考する。
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G会場(241教室)

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山崎 琢/フリーランス  機能解剖学に基づく歩行時の方向転換の評価と治療
歩行動作において、直接的に進むことは可能だが、方向転換時にバランスを崩しやすい患者さんが多く経験します。そこで、機能解剖学に基づいた方向転換に必要な構成要素の評価を行い、さらに治療・促通することで、劇的に歩行時の方向転換が変わることを発表させていただきたいと思っています。
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H会場(243教室)

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小林 弘幸/江戸川病院スポーツリハビリテーション  肩関節を診る上で必要な肩甲帯・胸郭の機能とは?
肩関節は容易に他部位の影響を受けます。そのため肩甲上腕関節(GHjt)は、肩甲帯・胸郭により機能が変化します。今回はGHjtの評価を行い、肩甲帯・胸郭の機能によってGHjtがどう変化し、どのように動作(挙上や結滞、投球)へ波及していくのかを、エコーや実際の動画を用いながら話を展開していきたいと思います。
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I会場(244教室)

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門脇 純一/株式会社Social Gate 代表取締役  足底板 with 週末起業
鳥取県から上京してきた、僕でも出来た!? 花の都、東京で暮らす事、6年。少しずつ、夢の保険外治療が出来るようになってきました。。。人間の「動き」は、寝返りや歩行などの「交互」に身体を動かす動きと、立ち上がりやジャンプなどの「同時」に身体を動かす動きがある。この両方の「動き」を治療する、足底板を紹介します!
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J会場(245教室)

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加藤 渉/世田谷記念病院  脳卒中リハに活かす脳機能とハンドリング
「脳のことは勉強したけど臨床でやるリハビリは他の疾患のリハと同じになってしまう」 と感じたことはありませんか?今回は1次運動野を損傷するとどんな特徴がありどのようなハンドリングを行えばよいか考えていきます。
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